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早朝、家を出ると雪がちらついていて最寄り駅までの道の雰囲気がいつもと違う
大雪で積もるのもテンションが上がって良いけど散らつく程度の雪が一番雰囲気があっていいですね
という前置き

在りし日はなかなかの賑わいだったそうで

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約一か月ぶりの廃墟
一か月という期間が空いたので今回は頑張って行けるとこまで行ってみようと

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長い廊下から各客室に

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となりの襖を開けるとそのまま隣の客室に入れる
昔の旅館ってそんなもんなんでしょうか

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二階の大広間

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今すぐにでも営業再開できそうな気もするが襖や障子にかなりガタが来ていて開くのが割と困難

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一番等級が高い部屋かな
客室の中で一番大きかった

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ほんまに日本の和って感じがしていいっすなぁ

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なかなか良さげな実(大雑把

そこから一度外へ出て別棟へ
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こちらは腐敗が激しい

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一度でも床を踏み抜いた経験があると木造の廃墟は怖くてなかなか足を踏み出せない
ここも15分くらい入るか考えてめちゃくちゃ慎重に撮った笑

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本棟にあったテレビよりひと昔前のテレビ
こちらの棟は本棟より先に使われなくなったんやろねー

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床が抜けて死ぬ前に撤退

別棟はともかく本棟は今でも使えそうなほど
木造物件好きにはたまらない廃旅館でした